2020年4月8日付のSTマイクロエレクトロニクス社のパートナーソリューション(組込みAI / IoT / クラウドサービス)に弊社の組込AIソリューション「DeepAI Framework」が掲載されました。

AI・IoT導入をワンストップで支援する「AI・IoT導入コンサルティング」、組み込み向けAIライブラリ「DeepAI」をご紹介いただきました。

Deep Visionは、これまでの組込設計、開発で培ってきた高い組込み実装技術と、ニューラルネットワーク圧縮技術で、組み込み向けAIライブラリ「DeepAI」を提供します。「DeepAI」は圧縮方式に限らず、その他の圧縮手法(量子化、プルーニングなど)もカバーし、それぞれの結果を比較評価できます。さらに、低コスト MCU 上でも、「リアルタイム物体検出」 や 「セグメンテーション」 を実現します。現在、汎用機械学習フレームワーク「Keras、Darknet、Scikit-learn」をサポート済み、今後は、ONNXフォーマット対応によって、TensorFlow、Caffeなどもサポート予定です。

これにより、IoT 端末の提供企業は端末とクラウドサーバー間の通信コストを従来のエッジ AI を活⽤するよりも削減できます。また、収集したデータの漏洩に対するセキュリティや学習分析の速度が向上し、安定した性能の AI を活⽤した IoT 端末の開発が可能になります。

Deep Visionが、「あらゆるデバイス上でAIを動かす」を使命として、引き続き取り組んでまいります。

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https://www.stmcu.jp/design/thirdparty/embedded_ai/73342/

https://www.stmcu.jp/design/thirdparty/embedded_ai/73347/